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2005年4月12日 (火)

右顧左眄でorz/桜花賞(+ニュージーランドT)、回顧

桜花賞ウィーク最初の頃、本命はラインクラフトかシーザリオかと思っていました。
2頭どちらを本命にしようか…うんうん唸っているうちに枠順が決まる。
好枠のシーザリオに対して、ラインクラフトは不利といわれる外枠へ。
こりゃシーザリオか…と決めかけていたところ、追い切りVTRを見て第3の馬・アンブロワーズが急浮上。もうそちらしか見えなくなってしまったのがそもそも。。。

ゲートが開くと16番モンローブロンドが好スタート。鞍上も手綱をしごいて行く気を見せるも、そこは外枠。実際先頭に立つまでちょっと時間がかかってし まった。直線入口まで快調に先頭を走っていたけど、最後一杯になってしまったのは距離や力の差に加えてそこで足を使ってしまったのも原因か。(実はモン ローの復勝ちょっぴり持ってたので、一瞬夢を見た!)

そのモンローブロンドの隣、17番枠にいたのがラインクラフト。先手をとろうとするモンローブロンドについて行くような格好になったのか、スムーズに好位置 をキープ。対してシーザリオは、外から寄られ窮屈になり後方へさがってしまった。当初大方が予想した位置取りとはちょうど入れ替わっている。

4角まわって直線。まず抜けてきたのはデムーロ繰るデアリングハート。その外からラインクラフト。今までより前々の競馬でも、決め手は鈍らず鋭く伸びる。さらに外からシーザリオがやってくるも、届かず2着まで。

で、アンブロワーズ。体重の増減が激しすぎるよ…。やっぱりこの時期の牝馬に輸送はきびしいのか。レースも終止スムーズさを欠いて自滅気味…orz

結果。

◎アンブロワーズ→14着
○シーザリオ→2着
▲エイシンテンダー→6着
△エアメサイア→4着
△ラインクラフト→1着
△モンローブロンド→10着
キルトクール:ショウナンパントル→13着

春のG1天下一キルトクール武道会のポイントは 90.0ng(ノンガバチョ)。
馬券はさんざんだけど、武道会の出だしはそこそこ。それがせめてもの救いか。。。

最後に一句。

       本
     二 命
     ケ が
   ヒ タ
   モ 着
の  縦 順
び  目
び  ・
・  ・
心  ・


※等幅フォントでご覧ください。

    * * * * *

ニュージーランドT

ラジオは聴いていたのですがレース映像を見ていません。
なもので、予想結果だけさくっと…
やっぱりPC版レーシングビュアー入ろうかなぁ。

◎セイウンニムカウ→13着
○マイネルハーティー→1着
▲セイウンプレジャー→11着
△ピカレスクコート→4着
△インプレッション→3着
キルトクール:ディープサマー→6着

こちらも本命は二桁着順でして。。。
実況をではほとんどセイウンニムカウの名前を聞かなかった気が…。
ディープサマーが再びドンガバチョしそうでひやひやでした。

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コメント

ちなみに、

うこさべん 【右顧左眄】

〔右を見たり左を見たりする意〕
あたりの様子や周囲の思惑を気にして、決断できず迷うこと。左顧右眄。
「いつも―してばかりいる」

@nifty辞書 powerd by 三省堂 より

きょうのび吉は予想しなかったー。
実はプレはニュージーランドで出だしっぽい輸送しなかった?
実はプレで復する?
実はきのうのび吉が、ニュージーランドまでキルトみたいな位置♪

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