競馬回顧

2006年6月 4日 (日)

安田記念雑感

1着 ブリッシュラック
ボーナス100万ドルのにんじん効果は伊達じゃない…っていうよりなにより、格が違った感。圧勝。

2着 アサクサデンエン
香港・ドバイを転戦し成績は芳しくなく、休み明けぶっつけ。買い要素はほとんど無い。とはいえ、昨年の覇者が10番人気。こりゃ漢藤田が奮起しないわけがない。このコースも合うんだろうねぇ…。

3着 ジョイフルウィナー
よくわからない外国馬はとりあえず押さえよう…とは思ってもこれだけ人気が割れると…買えません。マイル路線の香港馬は層が厚いのね。

4着 ダイワメジャー
5着 ダンスインザムード
この2頭は、馬なり1ハロン劇場『恋のマイル戦』ネタになりそうな。

キルトクールのテレグノシス
勝浦→武豊でも同じ競馬でしたね。天才ジョッキーが乗ってもこの結果、そろっと現役引退も考えた方がという陣営から馬主サイドへの説得のための乗り替わりだったりして…と勘ぐったり。

◎から○▲△と騎手買いで典、哲を加えた3連複1頭軸ながしでハズレでした。

2006年4月30日 (日)

はるてんかいこ

⊂(。Д。⊂⌒`つ なにあれ???
かんじつかうのもわすれちゃうアルヨ。

3200m・坂越え2回の天皇賞(春)で、まくりながら3角から進出開始。2004年宝塚のタップみたいなことやられちゃかなわん。(あのレースでタップ、とんでもないバケモノだわと思ったものだ。)4角でもう先頭。他馬が大きく外に膨れる中、あとはラチ沿いを進むだけ…。

体の小さいディープだから、ポンっとうまいことゲートを出てしまい馬ゴミで揉まれるよりましと、わざと出遅れてるんじゃ? と勘ぐるよ。

キルトクールに指名したリンカーンが2ゲトで(/´△`\) ノリもうまーく乗ってるのにね。ディープいなきゃ完勝じゃん。結局、武→ノリ→ガイジン買ってりゃOKなのか…orz

そして、タテヤマ6着、マッキーマックス7着、デルタ10着と、今年もダンスインザダーク産駒は不振。なぜなのだろうね?

最後に一言
「せりざわあほぉぉぉーーーーーーー!!!」
逃げたくても逃げられなかったのかね?

2005年6月15日 (水)

□東京HJ,エプソムC,ファルコンS、さらりと回顧

:::東京ハイジャンプ[JG2]:::
◎ 4.メジロロンザン  /12着
○ 7.テイエムアラシャ /9着
▲12.ローレルロイス  /7着
△ 9.バローネフォンテン/3着
キルトクール:6.ネオマエストロ/2着→200dg

ロンザンとアラシャ、2頭あわせでびゅーんといっちゃった時点でもう駄目だこりゃ。ロンザンとアズマビヨンドで競り合ってしまった春麗JSアゲイン。アラシャは番手に控えるとおもったのだけどな…。ネオマエストロ2着で(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!

:::エプソムC[G3]:::
◎15.カンファーベスト /14着
○13.サイレントディール/4着
▲ 2.グランリーオ   /2着
△ 3.マチカネメニモミヨ/12着
△ 4.エリモマキシム  /11着
キルトクール:14.ウインクリューガー/8着

クリューガーとともにキルトクール候補だったスズノマーチが勝利。左回りの実績なかったのだけどね。北村JKは意外にも藤沢厩舎の馬では初重賞制覇。おめでとう!

:::ファルコンS[G3]:::
◎16.シンボリグラン  /3着
○14.コパノフウジン  /16着
▲ 4.マルブツブリザード/12着
△ 9.サイボーグ    /11着
△10.ジャズファンク  /9着
キルトクール:1.フェリシア/2着→370dg

外をぐんぐん伸びたカズサライン、シンボリグランを競り落とし勝利。2着はうちをするするっと伸びてきたフェリシアで(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!

日曜の両重賞とも、距離ロスなく内を突いた馬が上位にからむ結果に。馬場の内外の状態とか気にしすぎたものの、さほど状態に差はなかったということか。うーん、最終週に雨は難しい。

そのほか先週の気になったことなどなど…

1) タップダンスシチーのレコードを更新したことで話題になったワンモアチャッター、土曜中京10Rフィリピントロフィーでもきっちり勝利。もしかして想像以上に強いのか?

2) ダービーの珍事、オートゼウス事件。最終11Rでディープインパクトの馬番『5』だったオートゼウス。間違い投票で微妙な人気になりながらも3着に入り、複勝を買ったファンに想定以上の払戻を与えたエライやつ。そんな彼が日曜東京最終Rにふたたび登場。そしてまたも3着!ダービーの時が7番人気で420円、今回は5番人気で350円。とりあえず複勝買ってみたって人も多かったりして。

2005年6月 8日 (水)

□西で東で大荒れプチ荒れ、安田記念・愛知杯、回顧

東西とも難解なレースでファンをうんうんうならせた日曜日。やっぱりすんなりとは収まらず波乱の連続。愛知杯の200万超えのあとだと安田記念の46万馬券が可愛く見えてしまう不思議。

:::愛知杯[G3]:::
◎13.ジョリーダンス  /8着
○ 3.メイショウオスカル/12着
▲11.スターリーヘブン /6着
△ 1.ウイングレット  /18着
△ 5.レクレドール   /7着
キルトクール:15.ダイワエルシエーロ/16着

はい、惨憺たる結果。弁明不可。

先日のローカル重賞・新潟大賞典で軽ハンデ馬からいって失敗。今回はハンデ気にせずいったら軽ハンデ馬大躍進…そんなものです。同じ平坦でも小回りと広いコースではまた違うんだな。勝ったマイネソーサリスは佐々晶厩舎。これで3週連続重賞勝利。

昨日の東スポに載ってたコラムの要約

佐藤哲「この馬(マイネソーサリス)走るよ。52キロなら乗れたのに……」
斤量のためにマイネに乗れなくなり代わりにオスカルに乗れたものの佐藤哲は未練がある模様。
佐々木晶三調教師「哲ちゃんもこのレース1鞍だけなら乗れるんだろうけど、
他にも乗らなきゃいけないレースがあるから仕方ない。
しかし、53キロはもらうと思ってたのにこんな裸同然のハンデ。ちょっとバカにしすぎやろ」

〜2ch佐々晶スレより

佐々晶贔屓とか公言してるくせに、安田ばかり気にしててこういう情報をあとから知る…orz

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:::安田記念[G1]:::

◎バラゲーからキルトクールのダイワメジャー以外に馬連総ながし(メジャーが入ってないんだから『総』ではないとか言いっこなしで)しようと思ったらPAT残高が足りなかった…。アルビレオ・フジサイレンス・カンパニーも切って他13頭へ。

◎ 8.バランスオブゲーム/7着
キルトクール: 3.ダイワメジャー/8着

直線残り400mでは一瞬ヤッタ!?かと思われたバランスオブゲームでしたが、そこからは後続に飲み込まれていって結局7着。キルトクールのダイワメジャーには先着したからまあいいや。

アサクサデンエンは京王杯を勝ちながらもさほど評価は上がらず7番人気。発奮したのか見事な勝利。近年、年齢が高くなってから強くなるっていうパターンが増えたのは、やっぱり調教技術の進歩とか関係あるのでしょうか?
2着はこれまたびっくりスイープトウショウ。前走で見限るのは早計だった模様。
そして3着には香港の英雄サイレントウィットネス。前で粘ったのはこの馬のみ。17連勝は伊達じゃなかったのね。強いわ。

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さて、桜花賞から始まった『春のG1天下一キルトクール武道会』もこの安田記念で終了!最終結果はこのようになりました。大会運営に尽力された皆様、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました!

2005年6月 5日 (日)

□ドンガバチョクルー!orz…ユニコーンS回顧

ダート連勝記録を4に伸ばしたカネヒキリ。かぶりすぎかと思われた1番人気でしたが、見事人気に答えた格好。まーた金子馬ですか。
期待のドンクールは3着。その間に割って入ったのはアグネスジェダイ。ここ2走はドンクールの2着続きも今回は逆転。ドンクールも馬体があえばもう少し粘ったのかもしれない…。

:::ユニコーンS[G3]:::
◎16.ドンクール   /3着
○11.カネヒキリ   /1着
▲13.シンメイレグルス/7着
△14.モエレアドミラル/12着
△10.オーギュスト  /6着
キルトクール:アグネスジェダイ/2着→240dg ど〜ん。。。

KCL社公認応援ホース・ドンクールはドンガバチョを運ぶ馬だったのでしょーか?(/´△`\)やっちまいましたよ…。

9Rで人気した武豊騎乗金子馬ツムジカゼが飛んだので、こりゃ逆にメインは飛ばさないぞ…と弱気になり、馬単はドンクール→カネヒキリのみにして、◎からその他の印へのワイドを購入。◎−○のワイドが当たったけど…うーん、トリガミ。

2005年6月 2日 (木)

□ぽかーん…ダービー回顧(途中つれづれ)

ゴールした瞬間呆気にとられてぽかーん。なんですか?ありゃ?

大本命ディープインパクト。パドックでは今までになく入れ込んで尻っぱね。ゲートに向かう時は外ラチ側へひょいっと逃避っぽい仕草。ゲートが開けば案の定出遅れ気味。あちゃーと思うも、向こう正面、外のニシノドコマデモの手が動いているのに対してもったまま。欅の陰に隠れている間にすっと外へ。四角まわってあとはGO→ うーんソツがない。なさすぎる。

これはいた仕方なしとディープを本命にしていた訳ですが、心情的には対抗○インティライミを応援してました。京都新聞杯の内容も悪くなく、なにより贔屓の佐々晶+佐藤哲。2番人気にしては異常なオッズにも惹かれ単勝100円購入。けど、この断然ディープなムードの中、もし勝ってしまったら暴動も起きかねん。ラガーレグルスの悪夢アゲインは勘弁(ちょっと違うけど)…。やっぱり先に抜けたインティライミをディープがちょい差し希望!なんて思っていたら、ちょい差しどころか並ぶ間もなく5馬身差。インティライミ自身は、ロスなくまわって一足先に抜け出してと、事前に陣営が想定していた通りの文句のつけようがない競馬をしたのに。

強い!と感動するよりも、半ば呆れてしまう感覚。なんだかよくわからないまま狐につままれた感じ。ナリタブライアンの頃はまだ競馬をしてなかったのだけど、こんな感覚だったのかしらん?不思議な気分…。

そして夜、うるぐすを見てまたぽかーん。。。

なんですか、あのはりぼてディープインパクト像は?
こんなものが作られているとは露知らず…(私が疎すぎ?)。レープロのピンナップポスターは、おいおいサラブレかよ?と思いつつもまだぎりぎりOKな範囲だったのだけど、こりゃまた…。2ch風に言うならば、JRA必死だな。マスコミやら外野がディープ!ディープ!とあおる分にはまだいいのだけど、胴元がここまで1頭に固執するってのもいかがなものか?他の馬の立場ないじゃん!

月曜・火曜とパソコンを立ち上げられなかったので、今しがたやっと競馬関連ブログを見てまわったのですが、皆さんやはり思うことあったようですね。そして、ゴミやマナーの問題など、一般報道に出ない現実も知ることに…。

先日ダービーにディープだけを見に来た多くの人は、一度でも負けてしまったらもう興味なしになってしまうのでは?1頭のスターホースが現れたのを契機に、これ幸いと熱に浮かされたかのようにPR、PR。状況は違えどもハルウララフィーバーと構造はまったく同じ。とりあえずの動員を増やしても先に続かなければ意味がない。今一度方向性を吟味してくださいよJRA!

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:::東京優駿(日本ダービー)[G1]:::

◎ 5.ディープインパクト→1着
○ 7.インティライミ  →2着
▲ 3.ローゼンクロイツ →8着
△15.シックスセンス  →3着
△ 2.ニシノドコマデモ →6着
△14.アドマイヤジャパン→10着
キルトクール:ダンツキッチョウ→13着

3連複とPAT残高の残りで買い足した7軸ワイドのうち7-15が的中。
キルトクール武道会でもノンガバチョ継続中。
ここで運を使い果たしてる?

2005年5月29日 (日)

□まるで強めの調教…金鯱賞、回顧

危なげなところまったくなかったですね、タップダンスシチー。自分の競馬に徹してきっちり勝利。あくまで前哨戦ということで極端なハイペースにはならず、消耗戦とまではいかなかったものの、競りかけたらこちらが潰れると他馬に思い込ませる横綱相撲。

キルトークールのアドマイヤグルーヴもきっちり4着できれいに決まった!

はずなのに。

ヴィータローザが2着ねぇ…全然眼中になかったよ。
スロー専用馬、しかも左回りはからっきしなハズ。アンカツマジック?

逆転もあるかと思ったシルクフェイマスはそこまででもなく3着どまり。現状ではタップとの差は想像以上だったか。が、やはり雨さえ降らなければそこそこはやれる。

△つけた3頭中の7枠2頭が競走中止で残念なことに。
特に、テレ東系の映像に映っていたマーベラスダンスは壮絶…ちょっと言葉を失う。
堅い馬場が原因とは一概には言えないなのだろうけど…どうもすっきりしない。

:::金鯱賞[G2]:::

◎10.タップダンスシチー→1着
○ 5.シルクフェイマス →3着
△ 7.マーベランスダンス→中止
△ 8.ハスラー     →中止
△ 4.アラタマインディ →7着
キルトクール:アドマイヤグルーヴ→4着

昨年も今年もタップ本命なのに2着が抜けるお粗末な結果…。

【5/29日中に追記】
微妙に文章がおかしい…。
ハイペースにならなかったからヴィータローザが来れたんだよね。
さらに、3角あたりからマクるいつもの競馬で後続が足を使わされ、追い込み馬が飛んでくる…パターン的には去年と一緒だぁ。

2005年5月26日 (木)

□いまさら感ありありも…オークス・東海S、回顧

:::優駿牝馬(オークス)[G1]:::

オークスはシーザリオの強さが際立つ結果。2着エアメサイアは完璧な競馬。対してシーザリオは流れに乗れずチグハグ…それできっちりクビ差さすのだから、もうたまらん。

◎ 5.エアメサイア   →2着
○ 4.シーザリオ    →1着
▲ 9.ディアデラノビア →3着
△ 1.エリモファイナル →14着
△14.ジョウノビクトリア→13着
△ 7.レースパイロット →9着
キルトクール:11.エイシンテンダー→4着

荒れる荒れると書いたわりには堅くおさまり、3連複的中も一番人気の組み合わせ。結果論だけど△絡みは買わないでよかったのね。マイナスにならなかっただけよし。

     * * * * *

:::東海S[G2]:::

サカラートがあっとおどろく7馬身差の逃げ切り勝ち。思わぬところに距離適正があったのか?

◎ 3.クーリンガー   →5着
○ 1.ヒシアトラス   →6着
▲ 7.タイムパラドックス→3着
△16.ブラックコンドル →13着
△ 2.ブラックパワー  →12着
キルトクール:14.マルブツトップ→9着

レース後手元の新聞を見たら、最初にピックアップした中には上の5頭プラス1着馬サカラート・2着馬スターキングマンの7頭が…。消した2頭で決まるのだから…orz 嗚呼センスなっしんぐ…。

2005年5月22日 (日)

□敗因はエロがキニナったから?目黒記念、回顧

いやタイトルはちょっとふざけてみたかっただけです…よ。
しかし、馬場早いよ!またまたレコード更新ですか。

ハンデ戦ということもあり、ゴール前は4頭横一線。そこから1頭抜け出したのはオペラシチー。近走のじりっぽさから本格化は今しばらく先かと思いきや、最後きっちり抜け出し勝利。やっぱり泣きの佐々晶は買いだったわけですね。難儀な人だがわかりやすいからいいや! ところで、オペラシチー。やけに顔がでかく見えるのは膨張色の白いメンコのせい?パトロールフィルムでは白メンコがぐんぐん迫ってきてたぞう。
2着はウイングランツ。休み明けでも仕上がり上々。全走G2好走は伊達じゃなかった。
次いでダディーズドリームが道中後方2番手〜最後方から鋭く伸びて3着。先週のテレグノシスといい、府中のトニービンは伸びますね。

レースを引っ張ったエローグは最後力尽き6着。道中ペースが落ちなかった(落とせなかった?)ところに坂がこたえたか。キニナル浅草さんは、良いところなく9着。初距離に戸惑ったか?調子の良いうちに得意の東京で使ってみたかったのかもしれないけど、もうお釣りはなかったのかな?

勝馬は好位からだったものの、前残りどころか、2着3着は差し追い込み。ペース・展開を読むのは難しい…。

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◎11.アサクサキニナル  →9着
○ 4.エローグ      →6着
▲ 8.ラヴァリージェニオ →8着
△ 1.オペラシチー    →1着
△ 7.ダディーズドリーム →3着
△12.スウィフトカレント →17着
キルトクール:チャクラ  →5着

ガバチョはなしよも馬券も当たらず、どーん…。

2005年5月12日 (木)

新潟競馬場へ行ってきた。&京都新聞杯[G2],NHKマイルC[G1]、回顧

土曜日。競馬場へ行くのも馬券を買うのも初めてという友人と新潟競馬場へGO→! 昨年の夏開催はなんやかやで忙しく行けずじまい。実は私も1年ぶりだ。
当日は雨こそ落ちてはこないけど、あいにくの天気でちょっぴり残念。てか、風強くってさむいのなんの!!

一通りあちこちを案内しつつ馬券も購入。友、名前買いで単複購入も、馬体重+58kgで撃沈。私、新潟のレースはかすりもせず。。。むーん。

しかし、外ラチ沿いを一気に駆け抜けてゆく直千レースはやっぱり迫力あるなぁ。友はお土産に限定パッケージの柿の種を購入してました。

それでは重賞回顧をば…

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